5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【総括】小泉政権とはいったい何だったのか?6

76 :名無しさん@3周年:03/12/27 21:50 ID:WySYjoe4
「小泉への失望」について。
 小泉が道路公団改革で挫折したのを見て、朝日が失望している。「改革を期待したのに、党内の抵抗勢力に勝てないで、やっていないぞ。期待はずれ」という趣旨。(朝刊・社説 2003-12-25 )
 これをたとえれば、新婚夫婦の仲だ。
 「この人がいいと思って、結婚したのよね。彼、ハンサムで、格好良くて、言葉が立て板に水で、高収入も約束してくれたから。……でも、2年たったら、高収入なんて、とんでもない。ずっと貧乏よ。とんだ口先男だったわ。期待はずれ」
 この女は、さんざん「期待はずれだ」と言っている。しかしねえ、そんなことは、最初から何度も忠告されていたでしょうが。「こいつの考え方は、根本的に狂っている。高収入を得るためには、理想の追求ではなくて、まず働くことだ」と。
 なのに、騙されたとしたら、騙された方が悪いんでしょうが。悪いのは、口先男ではなくて、自分でしょうが。なさけないねえ。
 口先だけは夢のような理想を唱えて、金をちっとも稼がない男がいる。こういうのを「だめんず」という。週刊誌「SPA!」に連載中の「だめんず・うぉ〜かあ」に出ている、典型的なダメ男だ。つまり、「無収入」「口先だけ立派」「妄想癖」「暴力をふるう」
……ほら、ぴったりでしょうが。「不況」「改革を標榜」「改革で景気回復と主張」「イラク派兵」というのをやる人物が。

 何度も言っているが、「改革で景気回復」なんて、ありえない。バブル期に好況だったのは、改革が十分だったからではなく、単に貨幣供給量が増大したからだ。つまり、過剰な量的緩和があったからだ。(後述の[付記]を参照。)
 こういうマクロ経済も理解しないで、「改革、改革」といまだに夢を見ている朝日のようなものは、いつまでもダメ男に騙されている間抜け女なのである。
 男が言葉を実行しないことが問題なのではない。男の言葉がもともと妄想なのに、その妄想を信じる女の低知能が問題なのである。こういう女は、まず、自らの低知能を治すことが、先決だ。さもないと、いつまでも騙されつづける。

351 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)