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■        竹中 平蔵        ■

50 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:04/01/14 00:45
『ハーバード流の改革は僕達を幸にしない』 高杉 良(作家)

国賊、売国奴、亡国の徒、要するに竹中平蔵大蔵大臣は魂を売った、アメリカの
手先ではないかということだ。とても日本国の将来を真剣に考えているとは思えない。
彼は日本的経営をすべて否定し、アメリカ型資本主義を無条件に礼賛している。

不良債権処理の加速策も、まさにアメリカの意向通りだが、そればかりでは景気は
回復しない。何故ならば、不良債権は今の不況の「原因」ではなく、「結果」なのだからだ。
大手銀行は2001年度までの10年間で、計76兆円の不良債権を処理している。
バブルの後始末は、じつはもうほとんど終わっているのだ。今の不良債権は、その後の
デフレ不況が原因でなのである。
よって、まず第一にやるべきはデフレ対策なのだ。しかし「綜合デフレ対策」にしても、
実行性のある中身がサッパリ見えてこない。このまま不良債権処理を加速すれば日本は
どうなるか。銀行の「貸しはがし」が横行し、企業の破綻が相次ぐ。その結果、失業者は
大幅に増え、失業率20%という悪夢もありうる話だ。すでに三万人を超える自殺者は
さらに増える。いずれにせよ「竹中恐慌」は避けられないだろう。

そんな不良債権処理の加速で一番喜ぶのは誰か、日本企業を安く買いたたくことができる
アメリカの投資銀行など「ハゲタカ」たちだ。そのいい例が、わずか10億円の「のれん代」
で長銀を手に入れた新生銀行だ。みずほ銀行やUFJ銀行が長銀と同じ運命をたどらない
といえるだろうか。
ハバート大統領経済諮問委員会議委員長をはじめ、こうした竹中のハードランディング
路線に、盛んにエールを送るのがアメリカだ。ハーバード大学に留学経験がある竹中には、
アメリカの応援団がたくさんいる。国内の田中人脈をみても同じ考えを持つものばかり。
だが、アメリカの人口の1%が富みの30%以上を有する社会である。彼等は日本を
そうした弱肉強食社会にしたいのだろうか。
http://members.tripod.co.jp/mangiku/index-33.html#takasugi

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